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反対語
学校で習う反対語というのは、
社会に出ると、「なんだ、嘘ばっかり」という場面に出くわす。

例えば、マザー・テレサが言った有名な言葉がある。

「愛情の反対は・・・」

「・・・無関心です」

これを聞いたときに驚くとともに、
とても腑に落ちた。

「無視」という言葉でも良いかもしれない。

愛情の反対語は、普通は「憎悪」とくるところだが、
そうではないところが、すごい



次に、「成功」の反対語は、小学校なら「失敗」でマルがくる。


しかし、大人になると、失敗ではないことに気づく。

多くの人が指摘するように、

「成功」の反対語は、何も挑戦しないことである。


エジソンが白熱電球の実験で2000回も失敗したことについて、

2000種類の違った方法で確かめたんだよ

と言ったとか言わなかったとか


小学校では成功と失敗が対義語のはずなのに、
エジソンの言葉を聞くと成功と失敗は同義語だったことに気づく。



ところで、この2例の構造は、全く同じだったりする。


それは、お気づきの通り、

何かをする」と「何もしない

という反対関係にあるという点だ

そして、「何かをする」という中で、
善悪の判断成功失敗という判断
加えられているというわけである。


しかし、
実際は「何もしていない」のに、
善悪の判断や成功失敗の判断をしてしまっている場合が
あるように思う。


評論するのが悪いわけではない。

行動する前に、
あんなの、全然大したことないけど、今日はやめておこう
あんなの絶対無理。無理無理

行動する前に評論するのが、良くないのだろう。


行動して、

なんだよ、思ったよりたいしたことなかったな
やっぱり無理だったか。でも、そこまで無理ではないかも

といった方が、前向きだと思う

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IKE
雪だるまさんの感覚もマザーテレサと
同じなんですね。すばらしいです。
ボクは漢字の書き取りテストで反対語が出ました。

今後も写真のほかに、
楽しく考えたものを記事にしたいと思います(^-^)
卯月
>雪だるまさん

成功の反対は何だと思われてたんでしょうか???

親と言えば、私の親(というか母)は何かと子供に干渉したがる人でした。
でした、というか私が結婚した今も、車で30~40分の距離に
住んでいることもあってか、いろいろと干渉されますね(^_^;)

母からすると愛情の表現なのかもしれませんが、
(もちろん、感謝していることだっていろいろあります)
子供としてはもう少し放っておいて欲しいなと思うことも
多々ありつつ、でもそんな偉そうに言えるほど自分も
できた人間ではなく…と、いろいろ思うところではあります。

もしいつか私が親になったら、のびのびと子供を育てられたらいいなと
思うんですが、自分が受けたことをそのまましてしまう親も
多いそうですし、私はどうなんだろうなと思っています。

…と、私もまとまらない文章になってしまいましたが、
いろいろと考えるのは好きですね。

(そして気付いたらこの文章に「いろいろ」が4回も登場。
漠然と、幾つかの物事がある時には使えて便利なので、つい…)
雪だるま
こんばんは。

・・・国語の時間に、こういう反対語ってありましたか??
私は記憶にあまりなく・・・
しかも、成功の反対は失敗だと思っていなかった私はちょっと変わっているのでしょうか(笑)

無関心といえば、ちょっと前からネグレクトという言葉を聞くようになりました。
今までは、子どもに対する虐待って、
かなり暴力的な物が取り上げられることが多かったのですが、
最近では、育児放棄というのも虐待の一つと考えられています。
親が子供に対して、すごく可愛がるもしくは、虐待してしまうというのは、
ちょと歪んでいるかもしれないけれど、
その子供に対してとても強い思いがあるからなんだと思います。
だから、愛情も憎悪も同義語だと個人的に思ってました。
何ともない相手には、どちらの感情もいだきませんよね・・・
親から暴力を受けるのもつらいですが、
無関心って言うのはもっとつらい気がします。。。

・・・よくわからない内容になってしまいました(^^;)
でも、いろいろと考えるのって、楽しいですよね??










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