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キミとこりらん、そしてボク

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入籍
4月1日にボクとキミは入籍

4月1日と言えば、エイプリルフールなので、
「なぜ?」と聞かれることが多かった。

付き合い始めたのが3月31日だったので、
それから3年後、というのが理由だが、そうすると
3月31日になる。

しかし、ボクのいる業界では、3月31日は
もしかすると決算で忙しいかもしれない

そうすると、結婚記念日に早く家に帰ることができるとは
限らないので、1日ずらすことにした。

4月1日なら、早く帰りやすい

また、2008年4月1日は、普通なら税法の施行日に
なるはずだが、今年は法案成立が延びていつもと違う年に。
そういう意味でもちょっと特別かもしれない。
さて、以下では、結婚に関する法律の規定を見てみることにしよう。

憲法にはどう書かれているのか

日本国憲法24条1項
 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。


協力は大事だと思う。

ただし世の中には「○○に敷く」という言葉もあるくらいなので、同等の権利を行使するのかどうかはまた別の話のよう・・・。

我が家は・・・


婚姻届を出すまで

民法731条(婚姻適齢)
 男は、18歳に、女は、16歳にならなければ、婚姻をすることができない。


基本中の基本。
見出しを見て、「結婚適齢期?」と一瞬思ったが、
どうやらそうではないようだ。

ちなみに、婚姻したら、未成年者でも
成人とみなす規定があるらしい。


民法739条(婚姻の届出)
 婚姻は、戸籍法(昭和22年法律第224号)の定めるところにより届け出ることによって、その効力を生ずる。

2 前項の届出は、当事者双方及び成年の証人2人以上が署名した書面で、又はこれらの者から口頭で、しなければならない。


なぜだかわからないが、婚姻届は、誰でもいいから
最低2人の署名が必要になっている

口頭でもいいんだ…。


戸籍法74条
 婚姻をしようとする者は、左の事項を届書に記載して、その旨を届け出なければならない。
 一 夫婦が称する氏
 二 その他法務省令で定める事項

1番困ったのは、「本籍」をどうしようか、ということだった。

本籍は、「戸籍が置いてあるところ」を意味していて、
その人の戸籍をどの市区町村が管理するかを決める
ための便宜的な場所なので、別に自分が住んでいる
所(=現住所)でなくても、日本国内なら、どこでもOK。

したがって、皇居とか大阪城が人気らしい

思い出深いディズニーシーでも良かったのだけど、
今後、戸籍を取りに行くことを考えて常識的な範囲で
収まった。


婚姻届を出したら

民法750条(夫婦の氏)
 夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。

いわゆる夫婦同姓。

改姓にあたり、キミに諸手続きの負担をかけてしまって
申し訳ない…


民法752条(同居、協力及び扶助の義務)
 夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければならない。

こういうのもあるのか…。
文理解釈すると、単身赴任のお父さんは、義務違反という
ことになるような…はてさて。


民法760条(婚姻費用の分担)
 夫婦は、その資産、収入その他一切の事情を考慮して、婚姻から生ずる費用を分担する。

民法762条(夫婦間における財産の帰属)
 夫婦の一方が婚姻前から有する財産及び婚姻中自己の名で得た財産は、その特有財産(夫婦の一方が単独で有する財産をいう。)とする。


旦那さんが稼いだ財産(「自己の名で得た財産」)は、
基本的には、夫婦共有のものではなくて、旦那さんの
ものの様子

結婚したらお財布は1つになると思っていたが、
2つの財布から、生活費を分担しているということに
なるわけか(あくまでも、法律上は…)。


最後に…
法律上は、いろいろ取り決めがあるようだけど、
ボクにとって大事なのは、自分が1番幸せを分かち
合いたいと思う人と一緒にいられるかどうか・・・

別の言い方をすれば、10年後も20年後も、
2人がおじいちゃんとおばあちゃんになっても、
手をつないで笑って歩いていたいと感じられる人と
一緒にいられるかどうかなのかな、と思う今日この頃
だったりする
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