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2016年4月16日午後+17日 第1回テスト実施
16日午後は計算問題の続きをひたすらやっていました。やはり、少しずつやっていかないとまとめてやると辛いものがありますね。

17日は、予定通り第1回のテストをすることにしました。本来なら2月5日実施分なので、2か月遅れですが、だからといって諦めたらそこで試合終了なので、実施しました。

さて、振り返りです。事業税のテストは初めてだったので、その特徴と実際にやった感想とできなかった点を列挙したいと思います。

【理論】
理論については、2題。
いずれも個別理論のとおりでしたが、用紙のボリュームがあまりなかったせいか、問2が収まり切りませんでした。一方で、問1は空いてしまいました。これは難しいですね。

本番はもっとボリュームが多いようなので、そんな余裕はなさそうですが、どれくらいの時間がかかるかを知ることの重要性を思い知らされました。この理論のこの箇所なら●分くらいというのは、大事ですね。

問1 分割基準
全体として、細かいところで理論が覚えきれていない点が目立ちました。
自信があるところとないところがハッキリしていて、最終的には文章として力技でまとめたところもありますね。
これはまた覚え直しましょう。
「著しい変動がある事務所等」の意義が書けませんでした。

問2 法人事業税の税率
こちらの理論はほぼ覚えていました。
「分割法人の軽減税率の適用の留意点」が怪しかったほかは、もう少し覚え直せば完成しそうです。

【計算】
こちらも2問でした。

問1
軽減税率適用法人の判定を誤って、事業税額は合いませんでした。
部分点もとれなくなるのでおおもとでミスをすると怖いですね。
原因は、「事業年度終了の日現在」で3以上の道府県に事務所等があるかどうかの判定で、1つの県で事務所等が廃止されて2県になっていたのに気づかなかったためです。

分割基準は合っていました。
途中で著しい変動があるかどうかで、最大数が最小数の2倍超なのか2倍以上なのが迷った瞬間がありましたが、こういう点も1つずつ確実に覚えないと時間をロスしますね。

問2
こちらは半年決算法人の注意点にはまりました。
それ以外は合っていたのでもったいないです。
分割基準の算定上、分母の事業年度の月数は「6月」になる点に注意ですね。

以上、今回の振り返りです。

早速、専門学校に送ります。再度届いたら、また先生のコメントを読みながら、振り返りたいと思います。
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