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相続税法の自己採点
各専門学校の解答速報が出たので自己採点しました。
点数としては55~75点です(ボーダーは61~67点)。

なぜ20点も幅があるかといえば、理論の第1問で見解が分かれているからです。

相続税法の第1問は、

贈与税は、相続税の補完税としての役割を有するといわれているが、そのことから設けられている相続税法上の規定を列挙して説明しなさい(ただし、相続時精算課税に関する部分については記載を要しない。)。

でした。

問題は「相続税法上の規定」の部分です。

TACとLECでは、「措置法上の規定」である非上場株式等と農地等の納税猶予の規定が除かれています。

一方、大原では、「措置法上の規定」である非上場株式等と農地等の納税猶予の規定が含まれています。

試験を受けている最中に、措置法のこれらの規定を書いて失敗したと思っていたのに、大原はがっつり書いていてびっくりしました。

「相続税法上の規定」と言われたら、ダメだと思うんですが…。
もう1つ措置法を解答速報に挙げていたネットスクールでは、講評の中で「相続税法上という限定があったことより措置法の取扱いが微妙になると思われます。」と書いており、普通そうだよね、というところです。

ちなみに、大原は理論があっさりしているためか、計算で時間が使えた前提になっていてボーダーが高く、理論・計算合わせて67点となっていました。

一方、TACは理論で時間がかかることが想定されていたせいか、計算は低めで、ボーダーは理論・計算合わせて61点となっていました。

というわけで、第1問の理論が何点取れたかで合否が決まりそうな予感です。
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