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捨てる勉強
昨日に続いて試験勉強関連の話です。
たぶん、8月までその関連の話が多くなりますが、
そこは目をつぶってください。


直前期になると、
今まで使ってきたテキストや問題集、ミニテスト、
テストなどなどが積み上がってきますが、
勉強がうまくいかないと

「あれもこれもやらないといけない!!」

と勝手に焦りが増殖します。

この状況を打破する方法は人それぞれかもしれませんが、
ボクの場合は、

捨てる勉強

をすることにしました。

大原では、理論は「理論サブノート」、計算は「要点チェックノート
というA5サイズのテキストがあるので、テキストに書かれていることは
そこに書き込んでいきます。

あとは、理論は「応用理論テキスト」、計算は「合格作戦」が
直前期では主役になるので、そっちにも書き込んでいきます。

答練でいい問題が出たら、その部分をコピーして貼ったりします。
特に答練の解説は宝の山ですね。

答練は、何回も解き直しをしたいところですが、
そんな余力もないときは、最低限、解説部分を持ち歩いて
時間があるときに復習します。

というわけで、最低、1科目4冊のテキストを残して、
あとのテキスト、チェックなどなどは試験当日までになくなります。

ただし、捨てるといっても、右から左へではなくて、
エッセンスとなる部分を書いたり切って貼ったりしていくので、
その魂は4冊のテキストの中で生きているわけです。

また、捨てると思うと、

これで最後だ!
どこか見逃したところはないか!!


と思ってがんばります。


余談ですが、本は捨てるときやブックオフに売りに行く前に
むしょうに読みたくなります。
特に引っ越し直前とか。ねえ、卯月さん。


目の前にできること&やらなければならないことが多くて、
結局何もできないということになってしまうため、
まあ、そういう作戦でいます。

どんな方法も、自分に合えば正しいやり方です。
参考まで。



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勝手に理論予想(戦略編)
さて、税理士試験まで残り1ヵ月半をきり、

どの理論暗記を捨てようか

ヤマをはっている分析している今日この頃です。

やっぱり働きながら2科目はきついですね。


それはともかく、最近の会計基準や税制改正の動向を踏まえて、
勝手に主要5科目の理論を予想してみたいと思います。

私の受験科目は、消費税法と相続税法ですが、
例えば、リース取引について初日の財務諸表論で出たら、
2日目の法人税法と消費税法ではリース取引について
出るのか?と疑いたくなります。

昨年度の本試験でも、1日目の午後の財務諸表論で
「ストックオプション」と「企業結合会計」が出たと聞いて、
法人税法では「新株予約権」と「組織再編成税制」は
直球ではこないのでは、と考えました。

・・・と別に試験問題を作っている人たちがそんな考えで
やっているかどうかは知りませんが、相互に影響を
与え合っていると仮定して、まとめてみたいと思います。

ちなみに、簿記論・財務諸表論・法人税法を受験している方は、
余力があれば、「公認会計士試験」と「司法試験」で
どんな問題が最近出たかを把握するといいかもしれません。

まあ、受験生に余力なんてないんですけどね・・・。

昨年度の法人税法の理論は、公認会計士試験の過去問で
22条が出て、判例をもとにしたものがあったなと覚えていたら、
似たような判例を基にした問題が出て驚きました。
(そんなラッキーは昨年だけということもあるかもしれませんが・・・)

では、勝手に理論予想(予想編)は別の記事で。
勝手に理論予想(予想編)
【財表・消費・法人・相続・所得共通】

戦略編でも書いたように、
1つのテーマが各科目に分散しています。
そこでまずは、共通のものを挙げてみましょう。
科目の順番は、当日の試験の順番です。
前の科目で出たら、後の科目では出にくい・・・かなと。

 リース取引・・・財務諸表論、消費税法、法人税法、所得税法

 棚卸資産・・・財務諸表論、法人税法、所得税法

 工事進行基準・・・財務諸表論、消費税法、法人税法、所得税法

 公益法人税制・・・法人税法、相続税法、所得税法

おそらくどの専門学校もAランクに挙げてくるであろう、
最近の改正項目です。

リース取引は、財表か法人で理論で出て、
実務上の話題性から、消費は計算ではないかと
勝手に考えています。

しかし、消費は工事進行基準と合わせて出ないとはいえないので、
理論も押さえておきたいところです。

棚卸資産は、財表の理論として出る可能性が極めて高そうです。
一方、法人・所得では政令事項であまり大きな変化はないので
なさそうです。

公益法人税制は、昨年度は消費の計算で出たものの、
本命である法人も相続も納税義務者関連での出題がありうるので、
今年は覚えておきたいところです。特に相続は危ないですね。

このほか、「信託税制」も共通テーマですが、本命の相続で
昨年度出ましたが、法人は法人課税信託がありうるかもしれません。
といっても、実務からすれば、法人課税信託は遠い世界の話なので
出目は薄いように感じます。


【財表】
上記のほか、「税効果会計」が出る出るといわれてなかなか
出ていないので、そろそろ出るのでしょうか。
外国子会社配当益金不算入制度の導入で、繰延税金資産・負債が
一時期話題になりましたし。


【消費】
上記のほか、「納税義務者の免除の特例」が出そうな気がします。
消費はもう、何が出ても驚きませんが、この免除の特例は
最近、ストレートに出題されていないようですね。

あとは、円高で輸入企業は活況で、輸入家具のお店などが
円高還元キャンペーンをやっていたのも思い出されます。
というわけで、あまり専門学校では予想に挙がらないかも
しれませんが、「輸入取引」をチョイスです。


【法人】

上記のほか、昨年度も裏切られた「役員給与」、「連結納税」、
「組織再編成」はそろそろ出るのでしょうか。
「連結納税」と「組織再編成」は平成22年度改正で大きな改正を
しようとしているので、「役員給与」だけ残しますかね。

実務的には、復活した「欠損金の繰戻還付」が本命だと
思っています。
資本金額1億円以下の法人に適用される規定を
あわせて確認しておきたいところです。

平成21年度税制改正は、国際税務がほとんどですが、
経過措置が極めて複雑なので、計算でもかなり出しにくいと
思っています。


【相続】

上記のほか、「物納」が怖いですね。
「延納」、「納税猶予」とスクラムを組んで攻めてくると厳しいです。
事業承継税制(非上場株式等の相続税・贈与税の納税猶予)は
来年度の試験じゃないかな、と思っていますが、部分的に
問える問題は幾らでも作れそうです。

あとは、相続時精算課税は個別理論べったりではなく、
相続税と贈与税の根本を問うような応用問題が出るのではないかと
予想しています。
さっきの納税猶予は、相続時精算課税の適用はなく、
暦年課税になるところとか、ちょっと怖いですし。

【所得】

よく考えたら、受験したことがないので予想できません。。。


というわけで、予想は常に裏切られるものですが、
共通の論点については、他科目の動向をうかがってみても
いいかもしれません。

といっても、簿記論・財務諸表論を受験する方は、
あまり意味がないですね。すみません。

参考まで。

ハッピーエンドの向こう側
昔、小学生の頃に従姉妹の家で読んだ
少女マンガのイメージは、
主人公の女の子が好きな男の子と恋愛して、
最終的には結婚してめでたしめでたしみたいな
展開が多かった

最近のものがどうなっているかはわからないが、
そういう典型的なイメージは、きっとあると思う。

ボクとキミが結婚したのも、
少女マンガのイメージからすればきっとひとつの
ハッピーエンドかもしれないけれど、
実際には、物語はそこで終わりを迎えず、
今日もまた続いている

ハッピーエンドの向こう側には何があるのか、
それは例えば、シンデレラは王子様と結婚して
本当に幸せになったのか、という疑問の答えなのかもしれない。


血を分けた親子・兄弟姉妹でさえ価値観の相違はあるのに、
全くの別人である男女(男女でない場合も含むかもだけど)が
一緒に暮らせば(ボクとキミは別々だけど)衝突しない方が
不思議かもしれない

そういうときに、

ボクたち合わないね」といってケンカするのか、

どうして合わないんだろう? 不思議だね」と言うのか、

へえ、そういう人だったんだ。面白いね」と笑うのか、
続きを読む…
シーフードでスパゲッティ
ペスカトーレ

Photo:ペスカトーレ




卯月さんがシーフードミックスを買っていたので、
スパゲッティ料理を作ってみました

1つはペスカトーレ
イタリア語で「魚を釣る人=漁師」をあらわしています。
割と日本人には有名なソースの一種でしょうか。

特徴はトマトソースにシーフード。
イタリアの漁師さんを彷彿とさせます。
トマトは昆布と同じグルタミン酸を多く含んでいるので、
だしをとるにはうってつけです。

イタリア料理には欠かせませんね


そういえば、

カルボナーラ = 炭焼職人風
プッタネスカ = 娼婦風
マリナーラ = 船乗り風

といったように、変わった命名をしています。
カルボナーラはともかく、あとの2つはマイナーですが。

ボロネーゼ=ボローニャ風
ジェノヴェーゼ=ジェノヴァ風

という地名もありますね。

ボロネーゼはいわゆるミートソース

ジェノヴェーゼ(#2種類のスパゲッティ)は
バジルペーストをつかったソースです。

ナポリタンは・・・


さて、もう一皿はこちら
特に名前はないですが、バターをきかせています。


Photo:シーフードバター




卯月さんは、こっちの方が好きだったようです。

今日もごちそうさま

思い出せないフレーズ
昔、NHKでやっていた、ノッポさんとゴン太くんが
出てくる「できるかな」のOPは、
でっきる~かな、でっきる~かな・・・♪」と始まりますが、
続きはなんでしたっけ?


「はてはてふふ~ん♪」 

「はてさてふふ~ん♪」 

「はてはてほほ~ん♪」


どれも正解のような・・・。はてさて。 


続きを読む…
専門学校で勉強
先週からあまり体調が良くなかったりして、
このブログの記事の更新も滞っていましたが、
今週は体調良好です

昨年もそうですが、この時期が本当に辛いです。

仕事のことはあえて触れないとして、
やっぱり常に頭を占めるのが試験勉強

昨年は法人税法というボリュームの大きい科目なので
覚える理論は多かったです。

でも今年は相続税法と消費税法の2科目。
ボリュームは確かに法人税法に及びませんが、
法人税法と違ってあまり勉強していないため、
結局、1.5~2倍に感じられます。

これから答練に入って、毎週の理論暗記数が
常に合わせて20近くになるのはプレッシャーですね。

計算もだいぶさぼっていたため、ようやく最近になって
自分が計算ができないことに気づく有様です。

消費税法も相続税法も今のところ30点くらい取れれば
いい方でしょうか。


勉強法は人それぞれだと思いますが、
ボクの勉強法は、

直前期超追込型

です。


ここで理論暗記と計算演習をこれでもかというくらい
ギリギリになって超高速で回転させるので、
最後の2ヶ月は地獄を見ます。


いや、見てます


例えるなら、

朝、ギリギリまで布団の中で寝ていて、
もうこれ以上は遅刻するだろうという本当に直前に
飛び起きて、一気呵成に準備をして駅までダッシュして
電車に飛び乗って、滑り込みセーフ


をするようなものです



ああ、なんて心臓に悪いんでしょう・・・。

まあ、最低点だとしても合格してしまえば勝ちなのが
試験ですが、おすすめしません

でも、自分ではなかなかそうでもしないと危機感が
出てこないので、やはり今年も同じパターンに・・・

というわけで、先週の土曜日から専門学校に通って、
勉強しているところです。


東京と名古屋の専門学校に通っている受験生も
全国的に珍しいと思いますが・・・

とはいえ、名古屋に戻ると卯月さんのご飯は待っているけど
掃除と食器洗いが2倍(東京の分と名古屋の分)になるし、
かといって、一人で勉強していても活力が出ないし、
はてはてふふ~んな週末をこれから2ヶ月間乗り切って、
さあ、試験ですね

■ 4クママンガ

試験お疲れ様でした。人間には切り替えが大事です。こういうときこそリラックマたちでいやされましょう。特に週2回無料連載中のこちら(↓)がおすすめです。 リラックマとコリラックマとキイロイトリのほっこり4クママンガ

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